お手軽で高画質・高音質な省エネ型ホームシアター(続き)

前回の「お手軽で高画質・高音質な省エネ型ホームシアター」で、未完成だった部分を補完してまとまったので、メモ。

SLIK 三脚 ミニプロ 7 N

まず、プロジェクターの足が定まらなかったので、ミニ三脚をゲット。色々調べた結果、「SLIK 三脚 ミニプロ 7 N」にした。

テーブルに乗せて邪魔にならないコンパクトさと、安定感があり、自由雲台とクイックシューがある事(必須条件)。また、最低地上高が14cmまで下げられる点等から、地面すれすれに咲く小さな花等のマクロ撮影にも使えて色々役に立つと思ったのだ。

実際に試すと、中々良い感じで、グッド。

次に、修理に出していたプリアンプ「QC-twentyfour – Pre Amplifier」が帰って来た。10年程使っている。レトロなデザインの真空管プリアンプだが、21世紀の製品だ。

QC-twentyfour – Pre Amplifier

機能は音量調整と入力切替だけのシンプルなもの。トーンコントロール等は無い。真空管らしい(?)ひと肌感覚のある音を出すのが気に入って使い続けている。ボーカルものを聞くと最高、と思う。

ただ、真空管だけに、数年で真空管の寿命が来てノイズまみれになるのが欠点。輸入元に連絡して、修理会社へ送って直してもらった。修理会社は前回と変わっていたが、しっかりと修理してくれた。このアンプの真空管は半田付けされているので、ちょっと素人が修理するのは勇気がいる。

QC-twentyfour

2週間くらいかかって戻って来た。新品時のようにクリアで暖かい音が蘇った。

現在の構成

QC-twentyfour が不在の間、安いマイクミクサー(audio-technica マルチポータブルミキサー AT-PMX5P)に代役を務めさせていた。

audio-technica マルチポータブルミキサー AT-PMX5P

完調の Quad と比べても仕方ないが、音量調整・入力切替機としては十分に代役を果たしていた。基本的にプリアンプは音を悪くさえしなければ十分役目を果たすので、「audio-technica マルチポータブルミキサー AT-PMX5P」もプリアンプとしては必要十分だなぁと思った事は秘密です(笑)。

バッテリーでも動くので、ポータブルプリアンプとして中々のものです。安い分シールド等は甘いようですが、利用環境に問題さえなければ、結構使えます。

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