Koss

FOMA P902i のオプションを試すのマキ

[携帯・iOS]2006-04-03

という訳でヨドバシでオプション類をゲッツ。はい、おいらはオプション、大好きです(笑)。

▲カスタムジャケットに着替え、mLinkR for P902i と Bluetooth接続 原寸写真

まずカスタムジャケットに着替え。ネジで止めてあるアクリル板を交換するだけなので簡単。

そしてメインの Bluetooth(笑)。mobilecast の mLinkR for P902iを買ってきた。普段はリモコン付きワイヤレス・オーディオレシーバ、電話が掛かってくるとハンズフリーフォンになる。

通話品質はイヤーフォンをしているのでとても相手の声が良く聞こえる&ハウリングも起きなくて良い感じだった。

オーディオレシーバとしては、まぁ普通の音質。ワイヤレスという事を考えるとがんばっていると言っても良いレベル。電車や街中で聞く分には十分。

使い始める時に毎回 P902i に認識させて接続設定する必要がある。Bluetooth の電源を入れっぱなしにしておけば毎回の儀式は要らないのかもしれないが電池の持ちを考えると、使わない時は電源は切りたくなる。プチ省エネにもなるし(笑)。P902i のプライベートメニューに Bluetooth の設定を入れて「プライベートメニュー」のショートカットをデスクトップに張っておけば、さほど面倒ではない。

しかし「Bluetooth の設定」を直接 P902i のデスクトップに貼り付けられないのが不便。au W41H は殆どのメニュー項目をデスクトップにショートカットとして貼り付けられる。貼り付けた後の並べ替えも簡単>W41H。P902i ではこのあたりの設定I/Fが野暮ったくてかなり面倒(笑)。

あとは「mLinkR for P902i」の電池の持ちが問題。カタログスペック上は「連続使用時:8時間」、「待機時:150時間」とある。短いような気もするがかなり軽いので仕方ない?充電器が少し大振りなので、USB電力で充電できると良いと思う。本体の電池の減り具合も気になるところ。このあたりは突撃体験レポートをするしかない(笑)。

P902i 本体を置いたまま隣の部屋に行くと接続が切れるので、電波の到達距離はかなり短い。ま、十分。


データリンクソフトは松下のサイトからダウンロードできる(無料)。使ってみたら5年以上前に使ってみた mova 用と殆ど変わっていなかった。うーむ。

▲古臭いI/Fと機能の「FOMA P902i データリンクソフト」

タダだから仕方ないのかもしれんけど(笑)。

P902i を携帯音楽プレーヤーとして使うためのソフトは同梱されている「SD-Jukebox V5 LE版」。

先日 W41H に SD-Audio を入れてみた際、「MOOCS PLAYER」を試していた。au 標準の Music Port の音が悪く、MOOCS PLAYER で取り込んだ方が良いという情報を目にしたからだ。

MOOCS PLAYER は NIFY が音楽配信サービスのために無料で配布している。かなりの携帯機種がサポートされている。W41H も既にサポートされていた。これ、SD-Jukebox の別バージョンで、中身は殆ど同じ模様。ただし SD-Jukebox は基本的に売りソフトなので同梱バージョンの LE 以外は有料。LE版と有料版の差はさほど大きくない。

とはいえ別のブランドなので共存できるかと思ったら、SD-Jukebox をインストールすると同時に MOOCS PLAYER はしっかり削除されてしまった(笑)。やるなぁ>松下。MOOCS PLAYER で十分なのだけどなぁ。どうしてこういう変なことになっているのか?(笑)

▲SD-Jukebox LE の操作画面のひとつ

SD-Jukebox も操作は簡単だけれど、携帯電話に音楽データを取り込むだけ、のソフトいう感じ。iTunes に一度慣らされてしまった身には、かなり辛いインターフェイス。頑張って!>松下さん。


対する au の携帯電話の中身を管理するソフトは au Music Port 。これも最初使った時は使いにくいと思ったが、P902i 用のデータリンクソフト& SD-Jukubox の組合せを見た後だと、とっても洗練されて見える(笑)。何しろ、au Music Port 1本で、メールや住所録の管理も音楽・動画の管理もこれだけですべて出来るのだ。素晴らしい!(笑)

▲au Music Port の画像管理画面

画像を管理するのにプレビューを表示するのは今や当たり前だと思うだけど、松下の「FOMA P902i データリンクソフト」は出来ない。データと音楽は全く別扱い。そして写真に至っては、普通にインポートしても駄目。「携帯電話への書き込み」をすると決められたディレクトリに書き込まれるだけ。au W41H の場合は、書き込むディレクトリをかなり自由に設定できる(自分でディレクトリも勝手に切れる:フォルダを作れる)。

携帯とPCの同期機能も松下の「データリンク」には無い。どちらかをどちらかに上書きするのかは、ユーザーが決め、上書きしか出来ない。au Music Port は携帯とPCの情報の差分を見て最新の状態に同期させる(任意の上書きも可能)。

au Music Port も起動がモタモタしている&まだ管理項目によって操作体系が統一されていないなどの粗も目に付くので、さらなる改善を望みたい、です。でも、現状でも十分使えます。頑張って改良して頂きたい。

Create:[2006-04-03 22:41:16] Update:[2006-04-03 23:58:08] [470]

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