自宅練習に最適なギターアンプなのだが、Fender Vibro Champ DX でも夜中だと結構音が大きいのであーる。もっと小さな音で練習したい、となると、なかなか良いものが無い。
Marshall が出している Micro Amp(ミニアンプ)MS-4 も試してみた。
▲Marshall MS-4 原寸写真
見た目は格好良いけど、音はかなりショボイ。一応 Gain つまみもついているのだけど、フル10にしても殆ど歪まない (^^;。電源はペダル(コンパクトエフェクター)と共通の9V(006P)積層電池。部屋のアクセントにするとか、実際に音も出るお飾りとしては良いと思うが、実用性はゼロ。
試行錯誤の結果、VOXのヘッドフォン用アンプ amPlug + Altec Lansing iM207 Orbit の組み合わせが良いという結論に達した(そんな大袈裟な話ではないが(笑))。
▲Altec Lansing iM207 Orbit 原寸写真
直径9cmの小さなアクティブスピーカーで、入力は2ch(ステレオ)だが、スピーカーはフルレンジ1発(モノラル)という変わった仕様。元々は旅行時などに持って行く iPod用スピーカーとして買った。
▲単四電池3本で駆動 原寸写真
小型化するために単四電池3本で駆動するのだけれど、案外電池の持ちが良い。iPodで鳴らしっぱなしで寝てしまっても、演奏がとまる=入力信号が無くなると省エネモードになるような感じがする。
▲電源の ON/OFF が... 原寸写真
電源スイッチは、スピーカーの枠を回転させる事で入/切出来るのだが、この枠を回転させるのにコツが居る。固めなのでギュッと握ると余計に固くなって電源の入切が大変になる。軽く握って力を入れないようにすると、案外すっと回転して電源のON/OFFを切り替えられる。
値段も3千円前後で高くないのだけど、音に関しては Altec Lansing らしい、中域がしっかり詰まったサイズから想像できない、ちゃんとした音が出るのだ。
▲amPlug 3兄弟 原寸写真
amPlug はアナログチックな回路で歪ませるヘッドフォン用アンプなのだけど、amPlug の出力を Altec Lansing iM207 Orbit につないで鳴らすと、玩具っぽい外観からは想像できないくらい良い感じで鳴るのだ。
▲Gibson Les Paul + amPlug AC30 原寸写真
Les Paul の場合は、AC30 で十分気持ち良く歪んでくれる。
▲Fender USA Stratocaster + amPlug Classic Rock 原寸写真
Fender 系の出力レベルが低いギターの場合、AC30では十分歪まない。この場合は Classic Rock版が良い。音量はかなり小さくても、爆音風に気持ち良く歪んでくれる。
▲Epiphone by Gibson EB-3 (CH) + amPlug BASS 原寸写真
ついでに、ベースアンプとしても結構イケる。
▲iPod を繋いで音源と協演練習も可能 原寸写真
これなら夜中でも近所迷惑にならず、思う存分爆音「風(笑)」にかき鳴らしても大丈夫なのだ。
この組み合わせは、安い・小さい・電池駆動なのに、良い感じで鳴ってくれる。かなりお気に入りでっす。
Create:[2009-05-11 22:37:49] Update:[2009-05-11 22:37:49] [662]
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| Leo | 2009-06-13 01:41:29 |
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| 超ミニスタックに萌え〜^^ | |









