ようやく春めいてきた今日この頃。
最近はカメラよりもっぱらロックですね(笑)。
▲Gibson Les Paul Traditional IceTea Sunburst 原寸写真
最初は何をしたいのか良く分からずに Line6 の POD のようなデジタルエフェクター等に手を出したりしてたけど、好きなのはアンプ直結のクランチからストレートなディストーションの掛った生っぽい音だという事が判明。
Les Paul Classic 君も良い音していたのだけど、Les Paul と言えば、やっぱりくすんだ色系のサンバーストだよな、という事で、アイスティー・バーストのレスポール君をお迎えしました。
▲くすんだ赤茶系 原寸写真
Les Paul の最も良かった時期は1958〜59年の2年で、Paul Kossoff が使っていたのは恐らく58年モデル。この時代の Les Paul は新品時は真っ赤なチェリーレッドだったのだけど、直ぐに退色して茶色系→黄色系になっていく。60年モデルになると退色しにくい顔料を使うようになるのであまり茶色系にならない、らしい(笑)。ビデオで見る限り Kossoff の Les Paul は既に退色して赤茶色になっていた。なので、退色したサンバーストが欲しかったのだ(笑)。
他に表面がボロボロになって塗装が禿げかけているのも初期のビデオで見かける。それとワイト島ではゴールドトップっぽいのを弾いている。
ハニーバースト程茶色くなっていない退色系という事で、アイスティー・サンバーストにした。ピックアップセレクターのあたりの色が何故か薄いのが?だが、まぁ、細かい事は気にしない。細かいフレックも入っていて、何か良い感じ。音は Classic より素直でストレート。音抜けも良い。特にリアピックアップの抜けが良いのが気にいった。
それと、フレットの精度が非常に高いと感じた。アメデラもそうだけど、アメリカ製の楽器の方が、ローからハイポジションまで、満遍なくチューニングがピッタリあって気持ちが良い。フェンジャパのストラトはどこかチューニングが甘い処があって、弾いていて気分が悪くなってくる事があった。
ネックは Classic(60年モデルタイプ)より太いが、慣れると案外弾きやすい。こちらが慣れたせいか、ハイポジションも以前程弾きにくいと感じなくなった。やっぱり Les Paul は良いのだ。
重さは 4.3Kg。Classic は 4.6Kg でちょっと重かったが、重すぎず軽すぎず、丁度良い感じだ。
Create:[2010-03-14 21:57:35] Update:[2010-03-14 22:30:16] [679]
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