チョンちゃんことキム・ジョンファ(김 정화:Kim Jung-Hwa)出演のミュージカル『オーディション』公演の観劇(感激?)レポート。お待たせしました(笑)。
▲ぺガムアートホール 原寸写真
開演時刻よりも大分早く会場のぺガムアートホールへ着いた。受付のお姉さんはこちらを見て直ぐに気づいた。また来たよ!と顔に書いてあった(笑)。予約証を見せると「昼と夜続けて見るの?」とさらに驚いた顔に。そう、jung_hwaさんが昼公演・夜公演を続けて予約していたからだ。2人ともチョンちゃんファンだと告げると「あぁ〜」といういつもの反応(笑)。
▲夜の部のチケット半券 原寸写真
前日は開演時刻に間に合わなかったので途中からだったが、この日は勿論最初から。最初にチョンちゃん演じるキム・ソナのピアノソロがあるので見逃す訳にはいかないのだ。八尋さんは前回公演を観劇の際遅刻したそうだが(笑)。
チョンちゃんのキム・ソナは、前日のウネさんのソナに比べても(比べなくても)とても良かった。演技部分に関しては文句なし、楽曲部分に関してもロック調の楽曲にチョンちゃんのちょっと低めの声が合っている&リズム感が良いようでノリも中々良かったのだ。そして、歌唱については『どん底』の時より格段に上達していたのを実感。相当努力したのだと思う。
チョンちゃんの出来が良かった分、本来の主役であるピョンテが霞んでしまった感がややあった。前日もそうだったのだが、気弱でリードボーカルを取れないという設定のピョンテは本当に弱々しそうで、歌も本来出るのであろう高音部があまり出ておらず、声に艶がなかった。ただ、1日2回公演で、トリプル(途中からダブル)キャストのキム・ソナ役以外は11月から2ヶ月間殆ど休み無しだったので声が枯れてしまっても致し方ないかも?と思う。ちょっとこの公演スケジュールは過酷かも?
メインストーリーが終わった後、話の展開とは関係なく?唐突にソナ(ジョンファ)がリードボーカルを取って踊りながらバンドメンバー全員で歌うシーンがある。このシーンでは会場で配られた光る棒(なんて言うの?)を振りながらコンサートさながらに観客も立って踊ったり飛び跳ねたりするのだ。お約束のアンコールも同じ構成で歌い踊る。この最後の2曲が非常に良かった。途中でギタリストが突然死したりする余計な話など挟まずにコンサートシーンを充実させたらもっともっと良かったように思うぞ。
昼の部(と言っても4時〜5時半なので殆ど夕方)が終わってから夜の部(7時半開演)が始まるまでの間があまりあいていないので会場の1Fロビーで時間をつぶした。すると楽屋へ通じる階段あたりに人だかりが出来ている。jung_hwaさんが「ひょっとしてチョンちゃんが出てくるかも?」と言うので側へ行ってみると、本当に本人が出てきたのだ。そしてファンの1人と数分話し込んでいた。きっと熱心な常連ファンなのだろう。話が終わり楽屋へ戻ろうとしかけたチョンちゃんに思い切って声を掛けてみた。すると「あ、あなたは日本の方?」と韓国語で質問してきた(どうやら『どん底』の時の事を覚えていた!)。「ネー」と声にならない声で答えると、「たのしんでいただけましたか?」と今度は日本語で質問された。おいらはなぜか「楽しみました」というような事を英語で回答(笑)。ネイティブお嬢様1に韓国語で感想を言うフレーズのアンチョコを書いてもらってきたのだが、そんなのはどこかへすっ飛んでしまった(笑)。やはりつけ刃では駄目だわ。
二言三言しゃべったような気がするが、何を話したのか良く覚えていない。ただ、お土産として前回撮影した写真を2Lでプリントしミッキーのフォトアルバムに製本したものを手渡した。
さらにマネージャーさんも見つけた。彼女もおいらの事を覚えていた。そこで、公演が終わったら写真を撮らせて欲しいとお願いすると快諾してくれた(V)。
夜の部の公演は、おいらもjung_hwaさんもチョンちゃんだけ見ていた(笑)。さすがに1日2公演はきついようで、全員ちょっと疲れて見えた。所々演出上のミスもあった。が、チョンちゃんは最後まで元気に歌い踊った。大したものだ。
公演が終わると直ぐに1Fロビーでサイン会が始まった。観客の1/5くらいが並んでいる感じだった(概算)。
サインはチョンちゃんから始まる。何か言ったり握手を求める人がいたりで、ここで渋滞が発生するのだが、誰も気にする事なく和やかにサイン会が行われた。
▲写真ありがとう!と言うチョンちゃん 原寸写真
おいらの順番が来ると、「先ほどはどうもありがとう」という感じ(笑)で、とても喜んでくれた。必死にひらがなを思い出そうとするものの「お」の字を思い出せずに考え込んでいるチョンちゃんが中々可愛かった。
▲「お」の字を思い出しているチョンちゃん 原寸写真
▲主役のピョンテ(이 승현さん) 原寸写真
▲ベース担当、김 승환さん。 原寸写真
▲道化役で物語を動かす 김 초롱さん 原寸写真
▲リードギターの 정 찬희さん 原寸写真
▲ドラム担当だけれど歌の方が滅法うまい 위 다복さん 原寸写真
サイン会後、チョンちゃんとマネージャーさんが寄ってきてチョンちゃん1人だけで撮影に応じますと言われ、(以下略)&&ツーショットも撮ろうと言われ、マネージャーさんにD3を渡してどぎまぎしていると、チョンちゃんの方が寄ってきて腰に手を回されたのにドッキリ。殆ど上の空ですた(笑)。
撮影後もしばらく「写真ありがとう。良く撮れていて嬉しかった〜」等と話をした(はず(笑))後、2度程握手をして次の jung_hwaさんに譲った。
その後、八尋さんとそのお友達などと順番にツーショットを撮影してはファンサービスに努めていた。2回も公演をした後で疲れているだろうに。
かくして、「またお会いしましょう」と名残惜しくも会場を後にしたのであった。マル。
ご一緒した jung_hwaさんのレポートも併せてお楽しみください。
Create:[2007-12-31 17:56:22] Update:[2008-01-06 00:15:13] [616]
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