Koss

Apple TV と Tivoli Audio Model one

[音楽]2010-11-27

あっという間に11月も終わりだす。忙しくて目が回りそうだす。

最近買ったもの(笑)。

Tivoli Audio(チボリオーディオ)Model One(モデルワン) というアナログラジオ。

▲Tivoli Audio Model One 原寸写真

アナログなデザイン。木の外箱とアナログなチューニングダイアルが懐かしい。

音はHiFi志向というより、中音域を厚くし人の声の聞き取りやすさを狙った設計。バスレフのポートが底面に開いているので、木製の台に乗せると台自体の響きも加わって、サイズ以上の低音が出る。偶々ラジオで掛った FREE の Mr. Big のベースの音が気持ちよく唸って鳴っていたのにはちょっとびっくり。

傍で聞くと、若干高周波ノイズっぽい音がするけれど、少し離れると非常に音抜けが良く気持ち良い鳴り方をするのがグッド。部屋の隅において、離れて聞くのがベストだと思う。そういう意味では、BGM用に設計されているのかも?

簡単な単線式?の簡易FMアンテナがついてくるが、これで案外ちゃんと受信できる。TVのVFH波のアンテナにつなぐより、簡易アンテナの方がS/Nが良い。

iPhone、iPodのアクティブスピーカーとして使っても秀逸。スピーカー1個でモノラルだけれど、ちゃんと立体感のある音がする。音がスピーカーにまとわりつかないように作られている。

ただのラジオとしてはちょっと高め(32,550円)だけど、デザイン・音ともそれだけの価値はあると思う。


もうひとつは新しい Apple TV。タバコの箱くらいの小さな筺体だけど、これも案外いけている。まだ扱われている映画のタイトルは少ないけれど、HD版の画質はかなり良い感じ。プロジェクターでみると、さらに良い感じ。

Pod Cast を大画面で見るのも、案外新鮮だった(笑)。

もうデコデコした大きな機器は部屋に増やしたくないので、このコンパクトさと簡便さは中々良いと思う。

▲新型 AppleTV 原寸写真

ただ、黒光りした表面仕上げは埃が目立つので、マット仕上げの方が良かったように思う。

デジタル音声出力をマルチチャンネルにする方法がまだわからないので、今週末にでもチェックする予定。まさかプロロジックだけなんて事は無いよね?(笑)

Create:[2010-11-30 06:57:29] Update:[2010-11-30 06:57:29] [685]

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Tons of Sobs as FREE ライブに行った

[音楽]2010-09-11

FREEのトリビュートバンド「Tons of Sobs」のライブ「四谷Outbreak 20世紀のレガロス」を久しぶりに見に行った。

▲新生 Tons of Sobs 原寸写真

前回見に行った時とは、ボーカルさんが変わっていた。今度のボーカルのMoroishiさん、とても良い感じで、バンドのグルーブ感もグッと上がったように感じた。ストレートなロックボーカルが心地よかった。

▲キノさんのギターが唸る 原寸写真

▲後期FREEの曲も 原寸写真

今回は初期FREEの代表的な曲と後期FREEの代表的な曲を演奏。後期FREEはベースが変わってバンドのトーンも変わってしまったので、コアなFREEファンの間では評価が分かれるレパートリーなのだけど、そのトーンが変わっている部分も含めて、素晴らしく再現していた。流石!

▲ノリノリのHorikiriさん 原寸写真

今回、ベースのHorikiriさんが、今まで以上に凄くノリノリだった。EB-3の低音がグッと絞まっていて、ブイブイとドライブしていて最高ですた。

▲最後は All Right Now 原寸写真

いやぁ、素晴らしい演奏をありがとうございました。

Create:[2010-09-13 00:06:00] Update:[2010-09-13 00:36:04] [684]

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Gibson Les Paul Traditional IceTea Sunburst がやってきた

[音楽]2010-03-14

ようやく春めいてきた今日この頃。

最近はカメラよりもっぱらロックですね(笑)。

▲Gibson Les Paul Traditional IceTea Sunburst 原寸写真

最初は何をしたいのか良く分からずに Line6 の POD のようなデジタルエフェクター等に手を出したりしてたけど、好きなのはアンプ直結のクランチからストレートなディストーションの掛った生っぽい音だという事が判明。

Les Paul Classic 君も良い音していたのだけど、Les Paul と言えば、やっぱりくすんだ色系のサンバーストだよな、という事で、アイスティー・バーストのレスポール君をお迎えしました。

▲くすんだ赤茶系 原寸写真

Les Paul の最も良かった時期は1958〜59年の2年で、Paul Kossoff が使っていたのは恐らく58年モデル。この時代の Les Paul は新品時は真っ赤なチェリーレッドだったのだけど、直ぐに退色して茶色系→黄色系になっていく。60年モデルになると退色しにくい顔料を使うようになるのであまり茶色系にならない、らしい(笑)。ビデオで見る限り Kossoff の Les Paul は既に退色して赤茶色になっていた。なので、退色したサンバーストが欲しかったのだ(笑)。

他に表面がボロボロになって塗装が禿げかけているのも初期のビデオで見かける。それとワイト島ではゴールドトップっぽいのを弾いている。

ハニーバースト程茶色くなっていない退色系という事で、アイスティー・サンバーストにした。ピックアップセレクターのあたりの色が何故か薄いのが?だが、まぁ、細かい事は気にしない。細かいフレックも入っていて、何か良い感じ。音は Classic より素直でストレート。音抜けも良い。特にリアピックアップの抜けが良いのが気にいった。

それと、フレットの精度が非常に高いと感じた。アメデラもそうだけど、アメリカ製の楽器の方が、ローからハイポジションまで、満遍なくチューニングがピッタリあって気持ちが良い。フェンジャパのストラトはどこかチューニングが甘い処があって、弾いていて気分が悪くなってくる事があった。

ネックは Classic(60年モデルタイプ)より太いが、慣れると案外弾きやすい。こちらが慣れたせいか、ハイポジションも以前程弾きにくいと感じなくなった。やっぱり Les Paul は良いのだ。

重さは 4.3Kg。Classic は 4.6Kg でちょっと重かったが、重すぎず軽すぎず、丁度良い感じだ。

Create:[2010-03-14 21:57:35] Update:[2010-03-14 22:30:16] [679]

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Apple TV と Tivoli Audio Model one

Tons of Sobs as FREE ライブに行った

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