Pentax Q でマクロ写真を撮る

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先週金曜日に Ricoh GR が出た。GRDシリーズはそそられるものはあったが、結局買わず仕舞い。GR 伝説とか言われると、フィルムカメラ時代の GR に伝説なんてあったっけ?と思ってしまうおじさんなのであった。

当時の高級コンパクトと言えば Contax T シリーズ、Minolta TC-1、Nikon 35Ti/28Ti などで、Ricoh GRシリーズはどちらかというと良く映る実用カメラというイメージだったと、個人的には思っていた。高級コンパクトが「高級」と思われていたのは、写りに関係ない部分の材質(シャッターボタンとか)だったり、メーター等のUIに遊びがあったりした部分で、遊び心のようなものがあるのが特徴だった。

ビックカメラの店頭で新しい GR を触ってみたが、GRD より大柄で、フィルム時代の GR に少し戻ったような印象を受けた。撮像素子も大きいのできっと画質も良くなったのだろう。でも、ちょっと遊び心を擽られないのだ。

で、話は変わるが、むか~し、それらとは別に異彩を放っていたのが Pentax の auto110 という、殆どおもちゃのような一眼レフだった。おもちゃの割には結構なお値段がしていたので買わなかったが、Pentax Q を見た時に auto110 の再来で、楽しそう、と思ってゲットしたのが2年前。

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モバイルウェブのUIを変える?>Brow.si

スマホ/タブレットがPCにとって代わってWeb体験の中心になりつつある昨今、単にスマホに対応するだけでなく、新しいUI/UXを創ろうというサービスもちらほら出始めている。

iOSの場合、標準ブラウザのSafariでは何かと制約が掛かるので、アプリの中の Web view で新しい事をしようとするのが一般的なのだが、Webコンテンツだけで手軽に新しいUI/UXを提供しようというサービスがまたひとつリリースされた。

今日の TechCruch に掲載された まだオープンβ中の Brow.si

Webサイト側は8行程の JavaScript を埋め込むだけ。

2013-05-23 13.24.12

それだけで、↑のようなバーが出るようになり、専用アプリ経由でプッシュ通知もできる(らしい:どうやったら通知できるのかまだ未検証)。

この方法でどこまでできるのか、結構楽しみ。


ここ数日 WordPress をいじっているが、少しづつ呑み込めてくると同時に、段々面白くなってきた。

ホリーは天国へ

このエントリーは、以前のブログで書いたものを移植。これが最後のエントリーでした。

以下、転載。


本日ホリーは、2カ月余りの闘病生活の末、天寿を全うしました。

昨晩は寝ぼけながら一晩中楽しげにワンワンと吠えたり、足をバタバタさせたりして、夢の中で走り回っているようでした。先に行って待っていたデイジーやラブ等子供の頃一緒に遊んだ犬達と再会したのかもしれません。

このサイトも役割を終えたので、本日をもって更新を停止します。

長い間お付き合い頂き、ありがとうございました。

ホリーと15年歩いた散歩道 原寸写真

LED小型DLPプロジェクター「NP-L50WJD」でヌクヌクシアター レビュー(その7)

このエントリーは、以前のブログで2011年に書いたものを移植。いまだにGoogle経由で来る方が多いので。。。

以下、転載。


すっかり冬突入で寒くなり、布団から抜け出るのにカウントダウンしないといけなくなってきた今日この頃、NECのモバイルDLPプロジェクター「NP-L50WJD」の利用状況のアップデートです。

このところ色々な事で忙しく映画も見ている時間も無くなっていたので、そうだベッドの中で見ようと思い立ち、実践している。

▲ベッドに取り付けた「NP-L50WJD」 原寸写真

↑こんな感じでベッドの板に取り付け。天地逆さに映写すると、映写角が丁度良い感じになる。

▲フレキシブル三脚「Tripod」で 原寸写真

↑「NP-L50WJD」は軽い&三脚用取りつけ穴があるので、フレキシブル三脚「Tripo(Large)」で簡単に取り付けられる。

▲天井に写す 原寸写真

天井に写すと、55インチ相当だった。壁紙が白かったので、殆ど違和感もなく映画を楽しめた。

▲iPad2 + 「NP-L50WJD」 原寸写真

iPad2 + 「NP-L50WJD」で、音声はiPad2のイヤホン出力を利用。「NP-L50WJD」は頭の直ぐ傍で映写しているだけれど、イヤホンで聞いていると殆どファンの音は聞こえないので、案外良い組み合わせのように思う。

天井との距離をもっと取れるとさらに大きな画面で楽しめるかもしれないが、寒さが増す今日この頃、ベッドの中でぬくぬくしながら映画を手軽に楽しめるのは、中々乙なのだ。

これは「NP-L50WJD」が、LED光源である事もあいまって、どのような向きに映写しても熱暴走状態になってしまう恐れが無い事、汎用性の高いカメラ・ビデオ用三脚穴がついている事、軽くて小さい事のおかげだ。

また、500ルーメンと、モバイルプロジェクターとしては非常に明るいため、部屋を真っ暗にせずとも画像を楽しめるのも、寝室シアターとしての使い勝手の良さに繋がっている。